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瀬戸際のイワナたちⅡ

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イワナ120505_02B

昨年のGWに、厳しい環境の中命を繋いでいるイワナを発見し、以来時折訪ねている某支流。

今年もイワナの元気な姿を見る事が出来た。

人間が作った巨大な堰堤に囲まれた、ほんの100m程の間の水域で健気に命を繋いで来たイワナたち。

僕自身は、積極的なキャッチ&リリース推進派ではない。

時折、キャッチ&イートもする。

しかしここのイワナたちには、なんとかいのちを繋いでいってもらいたいと、切に願っています。

連休中にスパム退治(T_T)

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連休中、ブログにトラックバックスパムが沢山入ってきた。

ブログをMovable TypeからWordPressに引っ越してからは、スパムは殆どブロックされいてただけに、よく調べてみたところ、古いMovable Typeのエントリーに対して入っている事が解った。

古いMovable Typeのエントリーは、ブログを展開しているディレクトリのひとつ上に置いた.htaccessファイルに、

RewriteEngine On
RewriteRule ^blog(.*)$ /blogwp$1 [R=301,L]

と記入して、すべて引っ越し先のWordPressのエントリーに飛ぶようにしていたが、どうやら、うまく機能していないようだ。

まず.htaccessの記述をチェックしてみたが、特に変わった所は無かった。

上書き保存してみても、Movable Typeのエントリーにアクセス出来てしまう。

今一度、.htaccessの記述を目をこらしてチェックしてみた所、記述自体には問題はないが、改行コードが「CR(Mac)」になっているのが、目に入ってきた。

.htaccessに記述での改行コードのルールは?であったが、駄目もとでLF(UNIX)に変更したてみた所、.htaccessの機能が復帰した。

どうして改行コードが変わってしまったか、ちょっと気になる所だが、とりあえず一安心である。

au版iPhoneのEメールで、着信音を個人別に鳴らせるようにした。

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docomoのケータイを使用していた時は、通話だけではなく、メールの着信音を個人別に細かく設定していました。
メールの着信時に、瞬時に誰からのメールかが分かると言う事が、極めて便利だからです。

一方iPhoneでは、MMSを扱うメッセージアプリはアドレス帳(連絡先アプリ)で個人別に設定した着信音に対応していますが、メールアプリに関しては今現在対応していません。
私の場合SoftBank時代から、IMAP機能を重視している事から、メールアプリで@ezweb.ne.jpを使用しております。

一方メールアプリは個人別着信音設定が出来ないので、SoftBank時代から大変不便な思いをしていました。

さて、auはこの4/14より、iPhoneでのMMSのサポートを開始しました。このアップデートにより、メールアプリでもメール着信音個人別設定が実質的に可能となりましたので、以下にその方法を紹介します。
簡単に言えば、メールのやり取り自体はメールアプリで行い、メッセージアプリはリアルタイム通知と個人別に着信音を鳴らす為だけに使うと言うものです。
その為には、先月よりサポートが開始されたメールのリアルタイム受信の設定を解除し、メールを手動設定する必要があります。
注意しなければならないのは、このような設定を行った場合に、古いメールが削除されてしまう現象が、ネット上で多数報告されていると言う点です。従って、事前に古いメールをgmailなどに転送しておく処置が必要です。
私の場合、リアルタイム受信設定ではIMAPの機能が使用出来なかったので、リアルタイム着信設定は解除の上、PCでも共通のメール環境を作ってました。従って、古いメールはPCに保存されており、影響はありませんでした。

次に、具体的な手順を説明していきます。

  1. 連絡先アプリで個人別にメッセージの着信音を設定していく。ちなみにMacintoshで着信音を自作する方法を紹介してますので、参照下さい。
  2. 消えてしまえば困る古いメールを、gmailなどに転送する等の方法で、バックアップする。
  3. リアルタイム通知のプロファイルを削除する。
  4. Wi-fiをオフにする。
  5. SMSで#5000宛てに「1234」という内容のメッセージを送る。
  6. 返信されてきた「メール設定URL」から、「その他の設定」→「メールアカウント手動設定」→「設定情報送信」を行う。
  7. 新しい設定の「ユーザ名」と「パスワート」がSMSで送られてくるので、「設定」→「メール」でアカウントの設定を行う。(僕の場合は「ユーザ名」は変わらず、「パスワード」のみが変わっていました)
  8. 7.で得た情報で、PC等のメールアカウントを設定する。メールを保存する意味でも、PCでもメールアカウントを設定するをお勧めします。IMAPだとiPhoneから送信したメールもPCで保存していく事が可能です。
  9. 設定で、着信メールのサウンドをなしにする。
  10. 設定で、メッセージでの通知方法とデフォルトのサウンドを設定する。

以上の処置でメール(@ezweb.ne.jp)が、メールアプリとメッセージアプリの両方で扱えるようになります。
メールアプリはリアルタイム受信に対応していませんが、メッセージアプリは対応してますので、全く問題ありません。
普段のメールのやり取りは、高機能のメールアプリで行いますが、メッセージアプリがリアルタイムに着信通知し、個人別に設定した着信音を鳴らしてくれます。

SoftBank版iPhoneの場合は、Eメール(@i.softbank.jp)と、MMS(@softbank.ne.jp)との二つのメールアドレスが支給されます。方法は不明ですが、何らかの方法で、EメールをMMSに転送する事により、同様にEメールでの個人別着信音設定が可能になるのではと推測しています。

この歳の男子としてはいかがなものかと思いますが、ケータイの着信音には強いこだわりを持ってます。
電話やメールの着信時に、発信者の個性に合った音が鳴るという事は、単に便利なだけなく、豊かなコミュニケーションを演出してくれるという思いからです。

使わなくなった古いiPhoneを、LINEで通話出来るようにした。

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LINE無料通話アプリLINE – NAVER Japan Corporationの勢いが止まらない。
3月27日には登録者数が、国内1,000万人、世界2,500万人を突破したようだ。
スマートフォンだけでなく、フィーチャーフォンやPCからも使えるというのが、急速に普及している理由だろう。

ところで、我が家には使用しなくなったiPhone3GSiPhone4がある。
いずれも既に電話としての契約は解除されており、電話番号はない。
このような言わば白ロム化したiPhoneでも、認証用の携帯電話(番号)さえあれば、LINEを使う事によって音声通話が可能となる。(認証用携帯電話番号がなくても、利用登録で電話番号を「いまは登録しない」を選べば、新規利用登録可能でした)
もちろん3G回線は使えないので、使用はWi-Fiエリアに限られるが、固定電話と割り切れば充分に便利である。
特に私のように、家族とキャリアをまたがる通話を頻繁にしている場合、家族割引が使えないだけに、非常に重宝する。
出先で、iPhoneから自宅の(無線LAN環境下の)白ロムiPhoneへの音声通話が可能となり(その逆も可能)、電話代を節約する事が出来るのだ。

設定は簡単である。
まず白ロムiPhoneのアドレス帳(連絡先)を同期しておく。
次に白ロムiPhoneにLINEをインストールし、起動する。

LINE01
インストールしたLINEに、認証用の携帯電話番号を登録する。
キャリアを選択し、電話番号を入力する。

(認証用携帯電話番号を入れなくても、利用登録で電話番号を「いまは登録しない」を選べば、新規利用登録可能)

LINE02
認証用携帯電話番号に、SMSで認証番号を送る。

LINE03
認証用携帯電話番号にSMSで認証番号が送られてくるので、それをLINEに入力する。

LINE04

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iPhoneやiPadでフルセグ放送を楽しむ

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iPhoneやiPadでハイビジョン放送を楽しめるデジタルTVチューナー SB-TV02-WFPLを買った。

今まででもiPhoneやiPadでデジタルTV放送を楽しむ手段はあった。

しかしそのいずれもがワンセグ等、フルセグ放送のサブセットであり、ハイビジョン画質での視聴を可能にしたものは、この商品が初めてらしい。

しくみとしては、本機にデジタルTVや衛生放送のアンテナを接続し、無線LANの電波を介して、iPadやiPhoneで放送をストリーミング視聴するというものである。

iPadやiPhoneには、専用の「デジタルTV」という無償アプリをインストールして、チャンネル設定や視聴を行う。

iOS5.1向けのアップデータがリリースされるまではストリーミングが不安定であったが、アップデート後は安定した視聴が可能となった。

画質は、

  • iPadが横画面で1024×576ピクセル、縦画面で768×432ピクセル、
  • iPhone4Sでは横画面で960×540ピクセル、縦画面で640×360ピクセルである。

フルハイビジョンという訳にはいかないが、実際観てみると充分に満足のいく画質である。

家の中の色んな場所で、iPadやiPhoneでフルセグテレビを視聴出来るというのは、大変魅力的である。

また面白い事に、視聴している最中にスクリーンショットが撮れるのだ。

TV画面キャプチャ

実際は上記ピクセル数でのスクリーンショットなので、非常に綺麗だ。

ただし、

TV画面キャブチャ

という表示がでて、アプリが落ちる。

あまりやってほしくない行為なのだろう。

今までは食卓でテレビを観る習慣が無かったが、一人で食事するくらいならテレビを観ながらの方が食事も楽しめる。

また、就寝前や休日の朝のちょっとした時間などに、ベッドでiPhone片手にテレビを観れるのは便利である。

その一方、問題点もある。

視聴がストリーミングに限られている為、録画は出来ない。

無線LANはIEEE802.11a/b/gに加えて、より高速の/nに対応しているが、電波が弱くなるとストリーミングが怪しくなってくる。視聴がストリーミングに限られているが故の不具合である。我が家では台所にアクセスポイントを一台追加設置した。

話題の新しいiPadは、画素数が従来の4倍になった。この新しいiPadではどのように視聴出来るのか?興味のあるところである。

また、同時に視聴出来るのは1台のみである。

これらの問題は、言うまでも無く権利上の配慮であろう。

今後、スマホやタブレット端末でのテレビ視聴ソリューションが色々と提案されてくるはずだ。

しかし、このような権利上のしがらみにより、日本が技術面や運用面で取り残されてしまう事が無いよう、祈るばかりである。

au版iPhoneのEメールリアルタイム通知設定を解除した。

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3/13より、au版iPhoneのEメールリアルタイム通知が始まった。

早速、プロファイルをインストールしてみた。

メールBOXにMicrosoft Exchangeのアイコンを冠したメールアカウントが追加された。

Microsoft Exchangeによるメールアカウント設定は、以前Gmailをリアルタイム通知するのに試した事がある。そのときはIMAPがうまく機能せず、最終的には導入を見送った。

僕の場合このIMAPの機能をとても重宝して使っており、au版iPhoneにMNPした際も最終的にはIMAPをサポートした@ezweb.ne.jpをメインに使う事にした経緯がある。

ちなみに通知に関してはCメールに転送する事により、タイムラグを防いでいた。

IMAPなら、PCとiPhoneで共通のメール環境が作れる。
PCで下書き保存したメールを、iPhoneで修正・送信出来る。(逆も可能)

これは使い始めるとやめられないほど便利である。

今回リアルタイム通知になった@ezweb.ne.jpに関しても、何とか以前のようなIMAPによる環境が作れないか、色々と情報を収集してみた。

しかし、リアルタイム通知になった@ezweb.ne.jpのパスワードを知る方法が解らず、断念しました。

auには無料のau oneメールというのがあり、これはIMAPでの運用も可能となっている。しかし当然メールアドレスは変わってしまいます。

そういう訳で、以下の手順でIMAP環境に戻す事にしました

  1. リアルタイム通知のプロファイルを削除。
  2. Wi-fiをオフにする。
  3. SMSで#5000宛てに「1234」という内容のメッセージを送る。
  4. 返信されてきた「メール設定URL」から、「その他の設定」→「メールアカウント手動設定」→「設定情報送信」を行う。
  5. 新しい設定の「ユーザ名」と「パスワート」がSMSで送られてくるので、「設定」→「メール」でアカウントの設定を行う。(僕の場合は「ユーザ名」は変わらず、「パスワード」のみが変わっていました)
  6. 5.で得た情報で、PC等のメールアカウントを再設定する。

ちなみに、なぜかCメールに転送による通知が出来なくなってるので、通知に関してはBoxcar – appremixというアプリに転送する事により、タイムラグを防ぐ事にしました。

通知に関しては、au版iPhoneのMMSサポートが始まると、MMSへの転送を試してみます。もしこれが可能ならば、「iPhoneのEメールで、着信音の個別設定を行う」という悲願が実現するはずた。

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